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Whene'er a cloud appears in the blue

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読むは楽し

本を読むのは楽しいこと。

夜中2時過ぎ仕事から帰宅。朦朧としたままC姉さんからの小包に気付く。4月6日銀座からの消印、「お届け日 4/7」「品名:書籍」、一体何だろうと思いながら包みを開ける。現れたのは「写真」の文字。その二文字の漢字が胸を突き刺した。一撃。全身に渡る震えと共に顔がしわくちゃになってしまった。しばらく本能のまま身と感情を放置。無防備のまま、落ち着くまでそうしていた。その書籍は、土門拳氏「写真批評」(ダヴィッド社)1978年5月15日初版 1985年7月15日六版(定価1,800円)だった。

『早稲田大学の古本屋にありました。さすが文学系・・・このはがきもかわいかろ?』  

五十嵐書店のリーフレットに目を通す。 「ふるきをたずね、新しきを知る。」書籍文化の継承に、じっくり、真面目に取組んでいきたいと考えてります。 (←考えてります、「お」が抜けてる!誤植?心身がちゃがちゃになりつつマチガイ見っけ)

リーフレットの裏面には、こう記されていた。 「一つのことを実現するということは、そのものを支配する法則を神の創造の諸法則に一致させることであり、経験とは創造の承認でしかない。大自然の諸法則を探し求め、その法則の中に新しい作品を順応させようとする者は、創造主に協力することになる。模倣者は創造者に協力しない。独創性(オリジナリティー)とは起源(オリジン)に還ることである。」  (Antonio Gaudi) 

今日、さとさんが立ち上げて下さったブログ「Cahier de photo(写真ノート)」を再読。2005年の12月の終わりのこと、2006年明けてから、そしてその後フォトレッスンが休講になったときのこと。当時のことが時系列に沿って次々と頭を駆け巡る。

以前そのブログでも書いた「場所の感覚」 http://photocahier.blog14.fc2.com/blog-entry-820.html#more について、再考。

読むは楽し。hide先生から教えて頂いた書籍も数知れず。森見登美彦さんの「太陽の塔」を読んで笑い転げよう。

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  1. 2010/04/11(日) 10:04:42|
  2. | コメント:2
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  1. 2010/04/12(月) 09:25:16 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

おはようございます、さとさん。おおぅ、千葉のピーナツ!よいですネー。ワタシピーナツダイスキですヨ。きっと妹さんも喜んでいらっしゃると思います。


姉とは、言わずにして伝わる不思議なことがよく起こります。以心伝心。


hideせんせの更新チェックは、皆さんと同じく私もしています。さとさん、改めてCahier de photoを立ち上げてくださって、ありがとうございます。今更ですがあのブログが最初の入口として、とても大きな意味を成していることに感謝しています。「*電波OK! 」hide先生の声が聞こえてくるようです。さとさん、みなさん、これからも宜しくお願い致します~!


 


  1. 2010/04/12(月) 17:07:54 |
  2. URL |
  3. akiyasu_sukiyasu #79D/WHSg
  4. [ 編集]

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