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おでかけ本

家で読んでいる本は、まだ途中ですが(『ブライヅヘッドふたたび』)
出かけるときに連れてゆくのは専ら文庫本。
いつだったか、テレビをつけたらNHKで
グレン・グールドの番組が放送されていまして。
それに触発されて『グレン・グールド 孤独のアリア』を再読中です。
この本はけやき通りにある本屋さん、キューブリックの店長さんと
マクルーハンの話をしたのがきっかけで入手しました。
孤独のアリア

フランス精神分析学者ミシェル・シュネデールがおくるグールド論。
名を馳せながらも32歳にしてコンサート活動から完全にみをひいた
天才ピアニストの内部に迫ります。
T・Sエリオットの詩の引用も印象的です。

そして、もう1冊。
お勉強本として携帯しているのは、

ヒストリー

「M型ライカヒストリーブック」、教科書でございます。


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  1. 2008/05/25(日) 02:48:57|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6
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コメント

Re: おでかけ本

おおっ!
私、ピアニストの、
ピアニストに限らず、何か、一芸を極めたヒトの、
伝記モノとか、読むのすっごく好きなんですよ。
グレン・グールドっていうと・・・・
昔、キムタクがピアニストの卵みたいな役
やってたでしょう?
(ロン・バケだったかな?)
あの役をやった時、グレングールドの
ピアノの弾き方とか、研究したって云ってたのを
覚えております。
この、本、入手しにいくのですか?
私は、ベタですが、中村紘子さんの本は
読み漁りました。
本当に、何度も、何度も、読んで、
ボロボロになってマス。
  1. 2008/05/25(日) 11:30:45 |
  2. URL |
  3. Roco #8iCOsRG2
  4. [ 編集]

Re: おでかけ本

Rocoさん
こんにちわ。中村紘子さんですか~。私もピアノ習っているコロは彼女の番組とかレコードとか聴いてました。一芸極めた人の伝記ものを読むのがお好きなのですね。小さいコロ、学校の先生や親に伝記モノを読むとよい、それも一芸極めた人の伝記がよい、とよく言われていたのを思い出しました。考えてみれば、人生のお手本を示してくれているわけなので、それを真似していくことから自分の進む道を展開できる最もシンプルな方法だったかも、とこんなに大人になってしまってから気付く昨今ですわ~。。。

ロングバケーション、あんなに人気だったのに私はきちんと見ていないんですよ、とほほ。でも確か女性雑誌で木村君がグレン・グールドを薦めていたのを読んだような。

この本はちくま学芸文庫から出ています。たぶんすぐ手に入ると思います。ミシェルさんの静かな文体からゴールドベルク変奏曲が聞こえてくるようです。是非!
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480082343/
  1. 2008/05/25(日) 12:11:47 |
  2. URL |
  3. akiyasu_sukiyasu #TJwWj8Lg
  4. [ 編集]

こんばんは。
お久ぶりです。

グールドという人はピアノ界の大スターで、没後20年の日に母国カナダのFM局では一日中グールドばかり放送していたという人ような人です。「孤独のアリア」はそんなグールドの孤独な側面に注目した本で、僕も読みましたが、グールドの一面ではあるでしょうが・・・というのが感想です。
とにかく痛快でカッコいい人なので、そういう側面に触れられる本があればいいですが、手に入れやすい単行本にはないんですよ。雑誌の特集とか、写真集なんかもあったんですけど、今は絶版みたいです。
最近、音楽評論家吉田秀和の「世界のピアニスト」がちくま文庫からでましたが、この本のグールドの章なんかおすすめです。
無名のピアニストとしてソビエトを訪れたときの話なんか、僕は大好きです(ロシアの旅、というDVDもあります)
立ち読みできるくらいの長さなので、本屋で見かけたら読んでみてください。

ブライヅヘッドの話もしたいんですが、また今度。
ではまた。
  1. 2008/06/16(月) 20:48:38 |
  2. URL |
  3. syunya #-
  4. [ 編集]

syunyaさん
おお、お久しぶりです、お元気でしたか?コメントありがとうございます。
「孤独のアリア」は、内面的な部分が全面にでているように感じました。表紙の表情からしてそれを暗喩しているようにも思えました。クラッシクのアルバムっぽくないようなゴールドベルク変奏曲のジャケット、あれはカッコイイですよね。クールです。
へんなイスを持ってきて弾き出すスタイルも印象が強いのですが、教授こと坂本龍一さんもあのイスの姿勢のことを合点がいくことだ、と言ってました。
ちくま文庫の「世界のピアニスト」もよさそうですね。去年グールドの映画がありましたが、これも観ていないんですよ。syunyaさんはご覧になりました?「ロシアの旅」も併せて鑑賞してみます~。

ブライヅヘッド~!
  1. 2008/06/16(月) 22:35:27 |
  2. URL |
  3. akiyasu_sukiyasu #TJwWj8Lg
  4. [ 編集]

こんばんは。
グールドのCDのジャケット写真はいいですね。特にモノクロの写真はデニス・ストックのジェームス・ディーンのような趣があります。

去年のグールドの映画というと「27歳の記憶」ですか?これは59年に作られたドキュメンタリがDVDになっていたのが、生誕75年ということで映画館で上映されたものです。紀伊国屋書店のDVDで見ました。短いですけど、面白いですよ。youtubeで少し見れますよ(glen gouldで検索するとでます)。
愛犬バンコもでてきます。

(老婆心ながら福岡県立図書館で検索してみたら「光のアリア」と「写真による組曲」の2冊の写真集がありました。「グレン・グールド大研究」というのもありました。タレント本みたいなものですが石ノ森章太郎の漫画も載っています)

ではまた。
  1. 2008/06/18(水) 03:21:16 |
  2. URL |
  3. syunya #-
  4. [ 編集]

syunyaさん
おはようございます。充実のコメントありがとうございます。さすがsyunyaさん、グールドについてもお詳しそうですね。
デニス・ストックのジェームス・ディーンのというと、雨のストリートを肩をすぼめて歩いている写真が私は好きです。リーバイスのポスターにも起用されていて、実家に貼ってあります、もう何十年も(笑)

それです!「27歳の記憶」。昨年は生誕75年で盛り上がっていたのに、それに乗り遅れました。。。福岡の図書館の蔵書情報まで感謝です。ありがたいっす。「光のアリア」と「写真による組曲」、どちらもきれいなタイトルですね。CONTAX Ariaも使っているので、「光のアリア」ってなんだかうれしい。(←単細胞)
週末、グレングールドを堪能します。
  1. 2008/06/21(土) 06:47:29 |
  2. URL |
  3. akiyasu_sukiyasu #TJwWj8Lg
  4. [ 編集]

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