Look For The Silver Lining 

Whene'er a cloud appears in the blue

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月に挑む

1969年7月21日、人類初の月着陸。
星条旗のそばでポーズをとるオルドリン飛行士。
真空中でふくれあがった宇宙服と生命維持装置を収めた背箱とで
重心をとるために前傾姿勢になっている。
この姿は、現代の ASIMO (HONDA)の姿にそっくりだ。
月の上で

月を歩く。
マスクに撮影者のアームストロング船長 と LM(月着陸船)が映りこんでいる。
緊急特別号

惑星探検で巻き返しを図ったソ連の宇宙計画。初の人工衛星打ち上げの後、
ソ連は ライカ犬 をのせたスプートニク2号を地球軌道に上げた。
ライカ犬

そして。
いま、あらためて 月と、この地球に 思いをはせる。
かぐや 月に挑む』  NHK「かぐや」プロジェクト/編 (NHK出版)
月に挑む

2007年、月周回衛星 「かぐや」 から地球のハイビジョン画像が届く。
漆黒の宇宙空間に、青い光を放ちながら浮かび上がる地球。
月面の旅、月から見る地球の出、地球の入り。

人類の月旅行、宇宙への旅は これからも続く。

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  1. 2008/03/28(金) 00:15:04|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:3
<<サリー | ホーム | ラインが走るとき>>

コメント

アームストロング船長が月面に降り立った時、10歳の私は凄まじく興奮していた。家にはまだカラーTVはなく、20分程歩いて国立病院のロビーにある大きなカラーTVを見に、ニュースの時間になる度に出かけていった。関連の新聞記事はことごとくスクラップブックに貼り付けた。見る夢は全て月面を歩く自分の姿だった。走るのが少々速かった私は、月面での走行スピードはとてつもなく速く、エイヤっと飛ぶとそのまま地球に向かってはるか彼方まで飛んだ。こりゃ宇宙に飛び出すかもしれないと不安になって飛んでいると、ようやく月の重力が体を月面に下ろしてくれてホッとしたのを今でもアリアリと思い出す。
確か、月に行ったカメラはNikon F3じゃなかったかな?
  1. 2008/03/29(土) 00:02:55 |
  2. URL |
  3. 満月 #-
  4. [ 編集]

しかし、今回のお題。

妙に、

気になる…
  1. 2008/03/29(土) 01:26:29 |
  2. URL |
  3. 満月 #-
  4. [ 編集]

興奮

満月さん
当時の満月さんの興奮が伝わってきました。人類にとって大きな一歩であったことが察せられます。私はまだ生まれていなかったのですが、そのとき発売の「アサヒグラフ」8/8号・8/15号が実家に保存してありまして。これを見ていると誌面から強いエネルギーを感じるんですよね。企業広告にも勢いがあって希望に満ち溢れているのが手に取るようにわかります。満月さんの新聞記事スクラップブックは今でもお持ちですか?貴重なスクラップになりますね。
私は中学生の頃は、月に行くと体重が軽く感じられるのね~と変な憧れもありました。

月に行ったカメラはNikon F3だったのですか?アサヒグラフをくまなく見てみましたが、カメラについての記載は探せませんでした。
アサヒグラフにはいい写真がたくさん載っています~♪

お題「月に挑む」
おほほ。解釈はフリーでございます(笑)
  1. 2008/03/30(日) 00:04:41 |
  2. URL |
  3. akiyasu_sukiyasu #TJwWj8Lg
  4. [ 編集]

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