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日本語から


バロウズ
NikonD50 Nikon AF NIKKOR 28-80㎜
O
oooooooo

W
wwwwwwwww

L
LLLLLLLLL

夢や希望で満ちあふれた1950年代のアメリカ。
しかし、マイノリティ(少数民族)は認められてない時代でもありました。
その時代の中にいたユダヤ系アメリカ人のギンズバーグは
自分の叫びを 詩集「HOWL」にしたためたといわれます。

「HOWL」 という言葉は、
日本語の 「吠える」 からきてるらしいです。

京都のお寺めぐりの途中、
そのことを思い出しました。

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  1. 2008/01/12(土) 01:40:53|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
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コメント

Re: 日本語から

えええ!?
その写真を撮りつつそんなことを考えたのですか!?
たしかにHOWLになってますねww
マイノリティを考える京都って素敵。
いつどんなこと思うかわからないので面白いですよね
  1. 2008/01/12(土) 12:42:19 |
  2. URL |
  3. ウナム #A8BJpryA
  4. [ 編集]

Re: 日本語から

ウナムさん
禅寺をまわっているときに禅の精神を思い、禅の精神が通じるビート文学(シュナイダーやケルアック)のことを考えてまして。同じジェネレーションのギンズバーグの詩「HOWL」に至ったのでありました。ビート文学における精神は、禅のそれとは似て非なるのではないか、と漠然と感じているままなんです。どちらについてもまだまだ未知未熟で、探究中であります。

ユダヤというマイノリティは、それがゆえに生きる知恵や深い表現力を持ち備えているような気もします。

ドイツの建築家タウト氏は「日本の心臓は京都である」と文献に残していますが、そういう心臓たる場所にいるからこそ、感じることができる事柄ってあるのかもしれませんね~。
  1. 2008/01/12(土) 21:38:19 |
  2. URL |
  3. akiyasu_sukiyasu #TJwWj8Lg
  4. [ 編集]

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