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マクルーハン

いまだ マクルーハン と言う名の大海原を航海中。
マクルーハン

1964年、マーシャル・マクルーハンは「メディアの理解」を出版し
テレビをはじめとするメディア分析家として旋風を起こす。
彼の理論、言葉は難解ではあるが、興味深いものが多い。
「メディアはメッセージである」
「メディアはマッサージである」
彼は、ポップカルチャーの大司祭、メディア形而上学者とも呼ばれ
また独特な視点の持ち主、多産な思想家でもあった。

たとえば、
「20世紀とは?」
「発明を超えて(文学であれ絵画であれ科学であれ)研究プロセスに
移行した時代。このプロセスは生産からは隔絶している」

写真もそうだろうか。どこまでを発明というのだろうか?
「出るものは出尽くした」というような話をしたこともある。
しかしながら、梅佳代みたいな写真家もでてくる。
毎年斬新な作品が選出されている木村伊兵衛賞。
うめめ」の写真も発明ではなく、研究プロセスか?
彼女の場合は研究プロセスというよりは「天性」?なのだろうか。
発明とは、研究プロセスとは なんぞや?

「都市とは?」
「私たちの皮膚の集合的拡張。」 

皮膚?
そういえば、auの新しい携帯電話は「MEDIA SKIN」、
それはメディアの皮膚、情感に訴える新しい触感をうちだしている。
マクルーハン理論は、2007年の携帯電話にまで及ぶのだろうか。

「時計とは?」
「組み立てライン風のパターンによって、
秒・分・時を均一な製品として生み出す機械。
時間を人間の経験のリズムから切り離した。」

こくこくと流れる時間について、時が流れるのではなく、
製品として生み出されている、という視点がおもしろく感じた。
時間を使う、のではない、生み出している、と考えると
なんだかたのしい気分になってくるものだ。

まだまだ続くが 今夜はこのくらいで おしまい。

夜中にマクルーハンモードになると、
その晩の夢までマクルーハン三昧になって、たいへんなことになる。

たいへんになる前に、眠ります。
おやすみなさい。

      メッセージ、マッサージ、メッセージ…
  

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  1. 2007/05/01(火) 01:08:32|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1
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コメント

はじめまして^^

突然のコメント失礼します。

私の「携帯電話と芸能」サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://keitai7.livedoor.biz/archives/50139978.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^
  1. 2007/05/01(火) 06:35:52 |
  2. URL |
  3. 携帯電話と芸能☆最新情報 #-
  4. [ 編集]

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