Look For The Silver Lining 

Whene'er a cloud appears in the blue

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change

スベンスカベーカリー (千鳥屋) というと、博多でいち早くドイツパンを広めたパン屋さんとして有名ですが(サイラーのご主人も昔勤めていらしたようで)、中洲明治通のレンガ造りの店舗が、今月末にて閉店になる予定です。おとなりの老舗時計宝石店も今はなくなってしまい、中洲の景色がまた変わっていきます。

中洲の映画館に入る前に、ちゃちゃっと立ち寄ってパンを買って、映画館でほおばるというのを、よくやっていました。

おしゃれなおいしいベーカリーが増え、パン事情が豊かになった博多・福岡ですが、今考えてみても、小学生の頃からスベンスカで、日本のパンとは様子の違うものを買って食べるのは、楽しかったなぁ、と。ワニやカメ型のパンもありました。

30年余にもなるレンガ造りの建物。イートインコーナーへ続くらせん階段を記念に撮りました。

これからは、呉服町の店舗に行くかな。チロリアンアイス も単品で売ってますし。(イートインもできます)

Chicago Xi Baby What A Big Surprise

 

 

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  1. 2010/07/24(土) 09:08:57|
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primitive

朝から蝉の大合唱。今日も暑くなりそうです。保冷剤を首の後ろに当てて(ハンカチで首に巻いて)通勤している後輩がいます。汗をかかないんだそうです。あの美肌の佐伯チズさんも、保冷剤を持ち歩き、肌がほてったら冷やすとよいと言われてました。

今日のお昼の笑っていいともに、「グループ魂」がでます。今年で結成15周年!グループ結成記念リリース第一弾、ニューシングル「ラブ ラブ エッサイム’82」を、昨日リリースしたばかり。楽しみであります。acccoさんにも知らせなきゃ。

  1. 2010/07/21(水) 05:14:32|
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BAND-AID

お馴染みのBAND-AID(バンドエイド)。正式名は、BRAND ADHESIVE BANDAGES なんだそうです。ばんそうこう、リバテープ、「バンドエイド」など、呼び方いろいろ。商品名をそのものの一般名称だと思い込んでいることが、しばしばあります。例えばステープラー。「ホッチキス」(商品名)という呼称の方が、メジャーですよね。

「BAND-AID キズパワーパッド」 を入手。はるだけで自然治癒力を高めるという噂の製品です。効能も用法も、通常の救急ばんそうこうとは異なります。まず、キズ口を水道水で洗います(イ、イタイ)。消毒剤や軟膏等は一切使いません。次に、本製品を包装から取り出し、両手で約1分間あたためます。そしてフィルムを剥がし、キズ口にはります。はった上から手のひらで約1分間おさえてあたためます。いかにも「お手当て」という感じがしますよ。その後、暫くすると、キズ口から滲み出てくる体液(滲出液)をキズパワーパッドが吸収・保持し、その部分がゲル化し白く膨らんできます。パッと見た感じは、やけどの水ぶくれ、又はろうそくの蝋が固まったかのようです。何かの実験みたいでちょっと面白いです。キズが治るにしたがって、体液(滲出液)の分泌が減ってくるので、この白い膨らみも小さくなるのだとか。体液(滲出液)は、細胞の成長や再生を促す因子=キズを治す成分を含み、キズの治癒に重要な役割を果たすのだそうです。キズパワーパットは、この体液(滲出液)を吸収・保持して、キズを治す成分の活動に適した環境を整えることで、キズを早くきれいに治すというスグレものであります。

今朝のお散歩タイム。近くの公園の池で、蓮の花が大変美しく咲いていまして。「咲いてる!」とやや興奮気味のまま、わーっと池の近くまで駆け寄り、池全体の写真を撮りました。池の歩道と、そのとき私が立っていた位置(なだらかな坂から続く石垣)とでは、ある程度の高さの段差があったのですが(フツーに考えて飛び降りる高さではない、回り道して歩道に行くべきの段差)、蓮の花に誘われたのか、咄嗟にそのまま歩道に向かってジャンプしてしまい、あら、なかなか地面に足がつかない?と思ったその瞬間、歩道にすっ転んでしまいました。両手掌、左肘部、左腸骨部、右膝部に、すり傷完成。イターイ、血も滲んできた、あぁ、明日は仕事!半そでの制服どうする?夏本番!ノースリーブが着れない!どうする?早く治さなくては!と頭でぐるぐる繰り返しつつ、何もなかったように池の周りの歩道を1周ウォーキング。歩くことを設定された二足歩行ロボット状態。早く帰ればいいのに。そういえば、過ぎしの多治見ツアーのときも、カメラ持ったまま転んでしまった、ああ、これでは、私はカメラを手にしているとき、きまって転んでいるみたいじゃないか、いや、そんなことはない、いや、そんなことはある、ようだ。

混乱が治まった後、帰路につきました。転んだおかげで、キズパワーパッドとの出会いがありました。足腰きたえなくては。

  1. 2010/07/19(月) 11:21:22|
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Obrigado!Optio!

今日、宅急便で届きました。PENTAX Optio H90

仕事で大量の書き物をするのですが、手でメモを取るのではなく、カメラでメモを撮る、のを目論んでおりまして、コンパクトデジタルカメラの購入を考えておりました。選ぶ基準は、とにかく薄くて軽いこと!制服のポケットに入れても、制服がよれっとならないこと、が第一でした。そして第二に、願わくばデザインがシンプルでかわいいこと。第三は、価格がお手頃なこと。

それらをかなえてくれたのが、このOptio H90なのでした。カメラ事情に詳しい兄に相談。よい選択であろう、と世話をしてもらいました。自分で購入するツモリでしたが、兄からのプレゼントとなりました。ありがとうございました、兄上サマ。

 

 

 

重さはバッテリーとカードを含んで、たったの131g。Bigプッチンプリンが170gということですから、このカメラの軽さは、私にとってとてもうれしいのでありました。(プッチンプリンと比較するのもなんですが。。。)最近は、何につけても、「多機能」であることよりも、自分が使いたい機能のみ搭載されているシンプルなものを好むようになっています。

Future Listening! obrigado

 

  1. 2010/07/18(日) 10:49:29|
  2. | コメント:4

映画

『インセプション』を観に行った。場所は我らが愛する旧き良き映画館中洲大洋。いまや大抵の映画館では、入口に係員の方が立っていて、清く正しい「入れ替え制」が行なわれているが、この映画館では観る者の良心によりその制度が保たれている様子が伺える。学生の頃は入れ替え制が曖昧で、映画館で丸1日過ごし、同じ作品を何度も観ていたこともあった。授業をサボって平日昼間の映画館をほぼ独り占め、というのはとても気持ちが良かった。繰返し観た作品の中で、感動という意味とは別に思い出に残っているものがある。フェリーニの『道』である。何度も観たにも関わらず、当時の私には眉間にシワ、のまま終わってしまい、未だに何か苦い味の作品となっている。もう一度ちゃんと観なおすかな。話を戻すが、『インセプション』。スリリング、ちょっと複雑で目が離せない。手放しで楽しめる、というわけではなかった。ストーリーのある部分が、自分の現実(夢)にもどこか似たようなのもあって、居心地悪いような、謎が解けかかるような、不思議な感覚を持って観ていた。ここ数ヶ月、夢に古くから縁のあった人物がたびたび出てきては、ひと言とても重要なふうな言葉を残してゆく、ということが続いている。現実においては、それはわりと緊急を要することだったり、ずっと気になりつつ成し遂げていないようなこと、であったり。潜在意識、記憶。それらのキーワードが映画でたびたび使われていた。現実に於ける「夢」の状態、「仮想現実」等という類のものは、広義では意外と数多あるのかもしれない。現実、現実の脚色、非現実(=夢、あるいは夢のようなもの)、そしてそれらが混ざり合う部分も、増えていくのかもしれない。

今朝起きる直前の夢は、なぜか大学受験をひかえた高校生に戻っていて、遊び呆けている自分を叱咤激励する家族や友人がいた。私はポニーテール姿、そして蛍光色のフラフープを手に持っていた。

 〈意識の哲学の領域でも、まだ探究すべき多くの現象が残っている、と私は思っています。とくに、私の関心を強くひく鉱脈があります。それは、過度の意識に属するものとして定義しうるような、すべての現象の探究です。私が言いたいのは、無意識あるいは潜在意識の状態に、意識を対置する必要は全くないということなのです。実際には、意識もまた、麻薬であるのかも知れませんし、非人格化、主観の拡大、主観の遊離といったものの要因であるかも知れないのです。またそれは、ボードレールからヴァレリーに到る激化した意識をもった、最良の作家たちによる文学の場合と同様なのです〉『ロラン・バルト映画論集』(ちくま文庫)

No Code Around the Bend

  1. 2010/07/17(土) 02:39:05|
  2. | コメント:0

no reason

  1. 2010/07/06(火) 12:38:15|
  2. | コメント:0

おとぎ話

おとぎ話。こどもに聞かせる昔話や、動植物が人間と会話をし一緒に行動する空想的な話などのことをいう。もとは、退屈しのぎに人に聞かせる話のことだそうだ。私は退屈という感覚をあまり持っていないような気がするが、おとぎ話はきらいではないし、空想するのも好きな方だ。おとぎ話(ファンタジー、児童文学)というと、不思議の国のアリス(鏡の国のアリスの方が好き)や指輪物語、モモなどを思い起こす。どれもすばらしい文学だと思う。先日、村上春樹氏の羊男の話を20代の後輩たちにしてみたら、5人中5人全員が羊男を知らなかった。羊男はミステリアスで機知に富んでいて、とてもすてきな男だとおススメしておいた。5人中一体何人が彼の作品の扉を開き、羊男に出会うことだろう。また別の日に、尾藤イサオを知っているか?と聞いてみた。反応は微妙。あしたのジョーの唄の人と言ってもピンとこないのは当然だったが、「サラマンドラ、サラマンドラ火の中のりゅう~」の唄の人、と言うとなんとなくわかったような人もいた。そのうちのひとりが、知らないけれど想像似顔絵を描いてみました、と紙を渡してくれた。そこには「Rocker!微動イサヲ」という、うねうねカールのロングヘアー、ティアドロップ型サングラス、ひげ面のおじさまが描かれていた。それは全くの別人だった。びどう=「微動」という変換は新鮮だった。微かに動きながら、熱唱する尾藤イサオを想像してみた。

MELODY Fairyland

 

  1. 2010/07/04(日) 01:10:47|
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akiyasu_sukiyasu

Author:akiyasu_sukiyasu
福岡在住です。改めてよろしくお願いいたします。

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