Look For The Silver Lining 

Whene'er a cloud appears in the blue

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年始 正月三が日

 

年頭に、親類やお世話になった上司、知人、仲人などを訪れて礼をつくすことを「年始」といいます。

「年賀」「年礼」ともいい、元旦に親族が集まり祝宴を開き同じものを食し一族の結合を深めたのだとか。

次第に血縁者だけでなく目上の方々や、上下関係が伴わない年始回りも行なわれるようになりました。

また、遠く離れた親類や知人に年始の書簡を書き送ることも、江戸時代から行なわれていたそうで

コレが現代の「年賀状」にあたります。かつては、年賀状は新年を迎えた後に書いていたそうですよ。

 

 

 

年賀状は二種類作りましたが、元旦のお届けに間に合いませんでした。

新年を迎えてから書いたというかつての日本人のペースでございます。。。

写真のウシモデルは、中目黒にあるCOW BOOKSのフィギュアさんです。

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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  1. 2008/12/31(水) 02:34:34|
  2. | コメント:6

ありがとうございました

Smilesmilesmile

12月23日。
今日はmamixさんの公開結婚式が天神のど真ん中であります。
歌姫の彼女はステージがよく似合います。きっと素敵な花嫁でしょう。
去年の同日に、acccoさんもご結婚されました。
ご結婚1周年おめでとうございます。
フォトレッスンのみなさん、あとでお会いしましょう。

UNDER

さて、私事ですが
今の仕事における責任が少々重みを増してまいりまして
ブログ更新がやや難儀となってまいりました。
もうひとつの日常ブログ「_daily dozen」への引越しも兼ねて
今年いっぱいで、こちらのブログ更新を一旦ストップいたしたく存じます。

forward

訪問、コメントなど本当にありがとうございました。
これまでお世話になりました皆様とのご縁は
これからも末永く大切にしてまいりたいと思います。
引き続き皆さんのブログは拝見させていただきます。
「Look For Silver Lining」の精神も、常に持ち続けるつもりです。
リンクを頂いている皆さんへは別途ご挨拶に伺わせて頂きます。

意志

いろいろと、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


  どうか来年もよい1年になりますように。

  1. 2008/12/23(火) 11:34:21|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:25

傘ダブル

雨の日曜日。
友人のお誘いで「モロッコ料理教室」に行きました。
たまたま手際のよいグループにあたり、ちゃっちゃかお料理しました。
全6品、「鳥肉のタジン」という料理がとてもおいしかったです。
タジンというのは、モロッコの三角土鍋のことを意味し、その鍋で作る料理は
「○○のタジン」となります。今回は、ふつうの鍋で代用しました。
海外青年協力隊OBの方々の参加が多く、いろんな国のお話も楽しめました。
私は専らスリランカ、紅茶話に燃えました。
調理後、チャイを飲みながらモロッコのスライド、お話がありました。
モロッコの、白×なんとかブルーの建物やモザイクの様子にうっとりしました。
アラビア語の成り立ちや、方言の違いなども興味がわきました。

雨と紅葉

お料理の後、福岡市博物館の「カメオ展」へ向かいました。
アレキサンダー大王からナポレオンン3世まで、宝石彫刻2000年の数々が展示されていました。
古代ギリシア、オリュンポスの神々、聖書、時の権力者の肖像などの多彩なテーマ。
それらが彫り込まれたカメオは、小さいながらも時代精神を宿したモニュメントであり、
最高の格を備えた宝飾芸術品でもあります。
そこに宿る魂は、これから未来永劫、光失うことなく輝き続けるのだろうと感じたのでした。

カメオは、古来お守りとして神聖視され、男性たちによってつけられていたそうです。
ルネッサンス時代、華やかな宮廷文化の中で、貴婦人達に本格的に愛されるようになり
エリザベス時代の女性達はステイタスの証としてカメオを集め始めたのだとか。
同じ「カメオを持つ」ということでも、男女でその意味にちがいがあるようで。
殿方は「お守り」として、女性群は現実的な「ステイタスの証」として。。。
こういうのって、今も昔も変らないのかも?!

涸

カメオ展のあと、TNC会館へ。(フジテレビ系)
さっきまで小雨だったのに、外はいきなり大粒の雨に。
堀北真希ちゃんの頬にも、大粒の涙がつたう。

傘に入りませんか?

プードルも雨にうたれていました。
手前の紳士は、傘の中へどうぞと、声をかけようかかけまいか悩み中。
相合傘するには、傘が小さすぎるでしょうか。


  1. 2008/12/23(火) 10:59:31|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

ゆっくり急げ、

徐々に

12月。毎日なんやらかんやら。
年内に済ませておかねばならないことが山積。
ですが、ほんとうに「年内」でなければならないのか?
ほんとうに?

と、よくよく考えてみたら、意外と年内でなくてもよかったりして。

子供が注射をした後、わんわん泣いて、泣き止まなくて
「ほんとうにイタイかどうか、よく考えてみて」と問うと
しばらくした後、「…イタくない」と言ってケロッと泣き止む、
そのようなことをいまだにやっております。
冷静と情熱の間で。

あと半月、徐行で参りたい次第でございます。

  1. 2008/12/16(火) 22:13:22|
  2. 日記
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  4. | コメント:6

落日のあと

山の端

丁度太陽が去っただけだろう
僕は偶然君に出遭って
ごく当たり前に慈しんで
夕日を迎えた
さあもう笑うよ

と林檎さんも唄っておられた。

もう笑うよ。


  1. 2008/12/15(月) 00:16:16|
  2. 日記
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直角の詩

AtoG

『LE POEME DE L'ANGLE DROIT』
1955年刊行のル・コルビュジェの詩画集。
A から G までの縦の7つの層が興味深いです。

A=環境
B=精神(霊)
C=肉体
D=融合(合体)
E=性格
F=贈り物・献じもの(開いた手)
G=道具

それぞれのリトグラフはこちら →  『直角の詩』 
縦の層の1枚づつについて考えをめぐらせてしまいます。

  1. 2008/12/14(日) 12:09:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

アンボス・ムンドス

ふたつの世界

アンボス・ムンドス=ふたつの世界 の意。 表と裏。右と左。

文豪ヘミングウェイがハバナで常宿としていたホテルの名も
「ホテル アンボス・ムンドス」


  1. 2008/12/14(日) 04:01:08|
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  3. | コメント:2

階段、段階

 

近い将来自分の上司になるであろう方と、やっとサシでお酒を飲みにいきました。

私とは正反対の理系のスマート、クレバーな方で、私に足りない部分をお持ちです。

偶然か必然か、写真好き。写真というよりカメラ好き。カメラというよりメカニック好き。

来年4月に取り壊しとなる旧館の写真撮影も氏と共に進めていくことになりそうです。

今の旧い病院建物に対して、私は父譲りの独特の想いや愛着をも持っているのですが

職員や患者さん皆さんの手に馴染むような記念誌を創りたいと思っているところです。

感謝の念をもって。

 

 

  1. 2008/12/13(土) 09:05:12|
  2. | コメント:6

くぼみ

one for all

ほんの花びら1枚ほどのくぼみ。




  1. 2008/12/12(金) 01:20:29|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:8

stay

stay

stay with .........



  1. 2008/12/05(金) 23:04:03|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:8

Noel

Noel

モンステラ姉さん と
悩むのが趣味のtomo.さんお話し中

子羊たちも耳を寄せる

「今泉でお花会」にて

  1. 2008/12/03(水) 06:29:49|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

今泉でお花会

日曜日、 モンステラさん のお花会にいきました。

お花会へどうぞ

彼女のフラワーアレンジメントは、とっても素敵。
理由は簡単、彼女がとても素敵な先生だから。
アレンジメントにその ひととなり が顕れています。
生徒さんたちの笑顔もお花のようです。

フォトレッスンの面々も、久しぶりに集まりました。
満月さんとスクエアcatさんのカメラご対面~!!

M&S

またもやバルナック型ライカ組が結成!?
お久しぶりのスクエアcatさんはお肌つるつるぅで
いい顔されてましたよ。薬指もきらりーん光ってました。
春に挙式予定のmamixさんも彼とご同伴。まばゆいほどの色艶でして。
ああ、やはり恋じゃ、恋じゃ、恋せよ乙女!でございます。
しかし、『夜は短し歩けよ乙女』(by森見登美彦)はこう言っている、
「人事を尽くして、天命をまて。」
おお、そうだ、そうだ。私はまとう、天命を!


去年の三人展のテーマだった「花と写真」は
今年も、そしてこれからもずっと続いていきそうです。
「花と写真」は切っても切れない関係であります。


  1. 2008/12/01(月) 22:33:42|
  2. 写真
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  4. | コメント:4

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akiyasu_sukiyasu

Author:akiyasu_sukiyasu
福岡在住です。改めてよろしくお願いいたします。

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