Look For The Silver Lining 

Whene'er a cloud appears in the blue

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アマポーラ

虞美人草

♪アマポーラ~(←ここしか唄えない)
ほにゃららららーらー…

ポピー、雛罌粟(ひなげし)、虞美人草(ぐびじんそう)
いろんな呼び方がありますが
アマポーラ がいちばん好きかな。  

この唄みたいに、お花ってよく「人」に例えられますよね。
「ひなげし の花のよう」 とか 「ひまわり のような人だ」とか
「あなたは カサブランカ のようだ」
「貴女はバラ のような人だ(棘(とげ)もある!)」云々。     

ブーケを贈るとき、相手の色やイメージなどを伝えると
ちゃんとその人「らしい」ブーケができあがってくるのも
お花屋さんやフローリストさんの腕だなぁ、と思います。

ちなみに、ポピーの花言葉は 「なぐさめ」。
阿片(アヘン)で知られる芥子(けし)に由来するらしいです。
他には、「妄想」、「七色の恋」(どんな恋だ?)というのもあります。

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  1. 2008/04/30(水) 06:46:41|
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黄金色の奏で

足音 泡音

黄金色の靴
黄金色のラベル

ハイヒールの音
シャンパンの泡の音

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  1. 2008/04/28(月) 00:55:55|
  2. 日記
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throat

DAMAGE
go upstairs?

WILL
or downstairs?

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  1. 2008/04/27(日) 00:46:33|
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  3. | コメント:4

You just call out my name

call my name
You just call out my name
And you know wherever I am
I'll come runnin' to see you again,
be there
Winter,spring,summer,or fall
All you have to do is call
And I'll be there.
You've got a friend.

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  1. 2008/04/27(日) 00:00:01|
  2. 日記
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  4. | コメント:2

撮影隊 水炊き

2月23日。
撮影隊は太陽が西の空、福岡タワーの向こうへ沈むのを見届けて、
is gone
(左から raotaさん、naomiさん、ウナムさん)

赤坂門方面へ歩き始めました。
首からフィルムカメラを提げた5人が、一列に横に並んで歩けるという、
歩道の「幅」が、なんともうれしく感じました。
(歩道に対するこういうありがたさって、日ごろはあまり感じていないかも)

夜の帳が降り始めてきました。

撮影隊のメンバーを再度 点呼!
岐阜からお越しの おしりプリンス ウナムさん
撮影隊コーディネーター naomiさん
百道より参加 白薔薇のプリンス(?) 満月さん
見とれちゃう写真を撮られる raotaさん
撮るのが好き akiyasu_sukiyasu

今宵の宴は、博多らしい味を、ということで
naomiさんプロデュースにより 「水炊き」 に決定。
宴参加者は、撮影隊4名 (akiyasuは職場の歓送迎会のため一時的にさよなら~)
個展開催中の tomo.さん、tomo.さんのお友達 Sさん
フラワーアレンジの講師で「三人展」もご一緒させて頂いた モンステラさん
そして、hide先生のご友人、F店長の奥様であらせられる atsuko.fさん&お嬢様
にぎやか なごやかな宴は、大名の水炊きやさん「岩戸屋」で開かれました。
(akiyasuは平尾で焼鳥歓送迎会!でした。鶏肉ってのは一緒だ)

この宴の内容については、今後「ウナムのまなざし」にてレポートされることでしょう。
ウナムさんの文才溢れる記事にて、宴の様子をおたのしみください。
「ウナムのまなざし 夜の宴編」乞うご期待!


**********************************************

3時間余たって、歓送迎会も終わりました。
naomiさんに連絡を入れると、皆さんも水炊き会場から出るところのようでした。
大名のカフェに移動するとのことで、私もいそいで大名へ向かいました。
写真仲間のみなさんと合流すべく、夜の街を彷徨いながらも、写真を撮ってました。
こんなの撮ってました コチラ → 「宵の酔い

ふらふら夜の風にあたりながら、皆さんが集まるカフェに到着。
朝から、または午後から 撮影をおつきあい頂いた撮影隊の面々。
なんだか家族に再会したような気分でした。
ステンドグラスの夜空

カフェは、ほぼ貸しきり状態でした。
個展開催中で何かをし終えたような顔つきのtomo.さん。
個展に至るまでの姿、作品の変化などを垣間見てきましたが、
どうやらなにか手ごたえを感じている様子でした。

atsuko.fさんの 「さなぎになる」 話や(詳しくは コチラ → 「さなぎ」)
寝言で 「枯葉をかけて」 と、みのむしになりきるお話など大爆笑。
パワフルかつやさしいatsuko.fさんのキャラクターに魅せられました。
お嬢様もとてもかわいくて、仲良し親子さんなのです。
おふたりは、カフェで光る(たとえ夜であろうとも)太陽のような存在だと思いました。

raotaさんには写真を見せて頂きました。
ライブ写真の個展以来の現物写真。廃墟とキャナルシティの写真でした。
廃墟写真の色の表現や、キャナルシティ建物の幾何学の取り入れ方など
raotaさんの写真は、じーっと見入ってしまいます。
美術館などで、立ち止まって1枚の絵画をみつめてしまう、そんな感覚です。
1月の個展のときもそうでした。あの時は、個展会場のカフェでお茶を飲みながら
おそらく1時間くらい、raotaさんの作品と向き合っていた気がします。

モンステラさんとは、ジャズのライブの約束をしました。
三菱アルティアムで「ART・LOVE・JAZZ」ジャズレコードジャケット展をしていて
その企画のひとつとしての 「ケイコ・ボルジェソン“NOT ALONE ”ライヴ
なんだかおもしろそうじゃな~い?と行くことになりました。
チラシのモノクロ写真は、なんと森山大道さんのポートレートでした。
(かなり、強烈に印象に残るライブでしたよ~。)
このライブに行った帰り、「花器は武器よ」「カメラは武器よ」の名言が
モンステラさんの口から発せられたのでした。

いつのまにか、日付は24日に変ろうとしていました。
撮影隊、1日目 これにて終了。
翌日の待ち合わせなどを約束して、一同解散となりました。


※おまけ
先週、このカフェに行ったら、なんとカフェは閉店してしまい
博多 水炊 唐揚 「かし和」 というお店に変っていました。
あはは、水炊き!のお店~

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  1. 2008/04/26(土) 23:33:17|
  2. 写真
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手しごと展

今日 4月24日(木) から 27日(日)まで
大名にある 「エンジョイスペース大名」で
手しごと展」 が開かれます。
手しごと

過日のお花見日和。カメラ片手に舞鶴公園を歩いていると、
偶然 フォトレッスンの Mさん とばったり遭遇しました。
わー、お久しぶりですね~ から始まり、
「もしお時間よろしければ、私の友達とのお花見に来られませんか?」
とのお誘いを受け、あちこち撮影をした後、おじゃまさせて頂きました。
いきなりはじめまして、のお花見参加。
いろんな業種の方、いろんなつながりの方とのお花見でした。
マン・レイが 「カメラを持っていると、どこにでも立ち入ることができた」
みたいなことを自伝の中で書いていましたが、
私にとっても 「カメラ」 は強い味方です。
M6を手にすることによって、それはさらに強く感じるようになりました。

かつて、モンステラさんとも
「花器は武器よ」
「カメラは武器よ」
というお話しをしたことがあります。

そんなこんなを思い出しながら、楽しいお花見をご一緒させて頂きました。
そのときにいらした素敵なお二人、K子さん、M子さんも出展される「手しごと展」。
アクセサリー、バーナーワーク、レザークラフト、布、ペインティング等の展示販売です。

DMの手のひら写真もとてもかわいいです。詳しくはコチラ → 「手しごと展

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  1. 2008/04/24(木) 00:10:06|
  2. アート
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読書中

3冊

今読んでいる3冊。
モリミーこと、森見登美彦さんの 『夜は短し歩けよ乙女
太陽の塔』 ですっかりその面白さの虜になり、
次に 『夜は短し…』という魅力的なタイトルを手に取りました。
夜の先斗町を思い浮かべながら読み、作品の中にぐいぐいひきこまれました。
前作に続き、京都の町を駆け抜ける男子学生の妄想ストーリーは、
一応 ラブストーリー小説というジャンルに属するようです。
日ごろはラブストーリー小説はあまり読まないのですが、森見さんは例外です。

森見氏のネーミングのセンスには、くすくす笑ってしまうことが多いです。
自分の自転車に、好きな子の名前「まなみ号」と名づけたり(『太陽の塔』)、
(巻末の解説が本城まなみ、というのもなかなか)
大学生の苦悶を 「ナカメ作戦」 と名づけたり。(『夜は短し…』)
(「なるべく彼女の目にとまる作戦」 を省略したもの)
また、きれいな日本語、漢字が使われているのも魅力のひとつだと思います。
『夜は短し…』は、第20回山本周五郎賞、ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR2007第1位、
2007年本屋大賞2位、さらに、コミック化もされています。


一緒に買ったのは、『復刻版 岩波写真文庫 田中長徳セレクション』 から
レンズ』 と 『写眞』 の2冊です。
1950年刊行の初版を忠実に再現するように努めた、と編集付記があります。
巻頭には、チョートクさんこと、田中長徳さん のメッセージつき。
「…昔のツアイスやライカのレンズ談義の代表的なものに、
[ 泡の入っているレンズは良いレンズ ] というのがあった。…」 (『レンズ』)

「…本書が面白いのは、監修は名取洋之助、写真は木村伊兵衛とあることだ…
…言うもおろかなことながら、この1冊に開示されているのは、デジカメ以前の
[ 写真のパワー ] の分析なのである…」 (『写眞』) 

どちらも、実際手にとってお読み頂きたい、とても充実した内容です。
『レンズ』 光の性質
      レンズの働き
      レンズの製作
      光学機械

『写真』  眼は正しいか
      写眞を見るために
      写眞はどのように使われるか 

目次タイトルを見ただけで、胸がはずむようです。
1冊700円なんて、岩波書店さんってばすてき。おススメですよ。

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  1. 2008/04/23(水) 22:00:17|
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つぎの休日

Wataru
次の休日に 渡りたい橋。

Holly
その次の休日に 行きたい海。

Drink
休日はいつでも 味わいたいもの。

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  1. 2008/04/21(月) 21:24:27|
  2. 日記
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撮影隊 福岡城址

福岡城址 へむかう撮影隊。
城址へ

「福岡」 という土地の名前は、
黒田氏の郷里、現在の岡山県邑久郡長船町福岡 に由来しています。
福岡城と城下町福岡の建設は、黒田長政自ら陣頭指揮をとったといわれます。

福岡城と城下町が整った数年後の様子について、
イギリス東インド会社の第八回東洋航船隊総指揮官ジョン・セーリスさんは
『日本渡航記』 に、次のように記しておられます。    ≫続きを読む
  1. 2008/04/20(日) 23:35:33|
  2. 写真
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少年たち

カメラを構え、シャッターをきろうとしたと同時に、
RUN!
視界に少年が飛び込んできました。

少年の背中。
背番号
   ≫続きを読む
  1. 2008/04/20(日) 20:51:07|
  2. 写真
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Digestion

靴べら。
かかとにあてる。
すべりをよくする。
靴べら

扇風機。
風にあたる、風をまわす。
風を循環させる。
風を。

窓。
近くより、遠くを見る。
距離をとる。
むこう

洗面台。
蛇口をひねる。
水に流す、ぜんぶ。
今日のうちに

その日のうちに。ね。

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  1. 2008/04/19(土) 01:41:36|
  2. 日記
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撮影隊 大濠公園

百道(ももち)のホークスタウンから大濠公園を目指す途中、
ポール・マッカートニーやマイケル・ジャクソンと握手を交わし、
(くわしくは コチラ → akiyasu の 「shake hands」 ) 
強風がそうしたのか、うねうねゴッホもびっくり街路樹の下で
ウナムさん も風に吹かれ、
ゴッホびっくり

ちらほら、雨のような雪のようなものも降り出し、
いつのまにか夕方になっていました。
百道から、唐人町を抜け、大濠公園の手前で noaさん とお別れ。
ご主人様が noa奥様 の夕ごはんを首を長くしてお待ちのはず。
地下鉄の改札までお見送り。またの再会をお約束しました。
朝早くからおつきあい頂きまして本当にありがとうございました。

都会のオアシス 「大濠公園」へ。
市民のみならず、福岡市の鳥「ゆりかもめ」にとっても憩いの場であります。
ゆりかもめ

黒田長政が「福岡城」を築城する際、
博多湾の入り江であったこの地を外堀として利用しました。
昭和2年 ここで開かれた「東亜勧業博覧会」を機に造園工事を行い、
昭和4年 県営 「大濠公園」 として開園されました。
大濠公園は、福岡市の中央部に位置する全国有数の水景公園です。
総面積は約39万8千㎡、約22万6千㎡の大きな池があります。

公園内には、周遊道、野鳥の森、児童遊園、能楽堂、日本庭園、
4つの橋で結ばれた、中の島や浮見堂、ボートハウスなどがあります。
福岡市美術館、福岡城跡と隣接し、多くの市民に親しまれています。

公園の中央部にある橋を渡り、各自撮影をしました。

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  1. 2008/04/18(金) 23:15:12|
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撮影隊 ももちでひと休み

近未来都市を思わせるビル建物が立ち並ぶ百道(ももち)地区。
こんなビルがたくさん

これらのビルは、将来一体どのくらい残るのか、どのくらい壊されるのか。
保存される建築物はどのくらいあるのだろうか。

JALリゾート シーホークホテル福岡 へ歩む撮影隊。
撮影隊の司令塔、naomiさん の携帯電話が忙しく作動し始めました。
これから増える撮影隊、今宵の宴に参加されるあの方この方。
naomiさんには多くの連絡を担っていただきました。ありがとうございます。
撮影もしばしストップ、歩きながらお話しを楽しみました。
noaさん からのピアノの調律のお話しを興味深く拝聴するakiyasu。
naomiさんの歩調に合わせつつ、ウナムさん、おもむろにポージング。
移動パワー

ホテルはもうすぐ。
シーホーク

1995年ダイエー経営によるシーホークホテル&リゾートは、
その10年後には、JALホテルズに運営委託され名称変更となりました。
博多湾を漕ぎ出す大きな船の形をモチーフとしたホテルの概観や
南国を思わせるアトリウム、全室オーシャンビューの客室など
開業当時からのスタイルはそのまま残しつつも
ロビーなどはダイエー時代よりも少しシンプルな様子になっていました。

4階アトリウム「Seala」(シアラ)で、お茶を飲むことにしました。
シエラ


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  1. 2008/04/17(木) 00:38:10|
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福寿草の日

お花見の日のことです。
舞鶴公園、福岡城跡で2本撮り終えて、フィルム交換しようとすると
な、ない!フィルムがない!
出かける直前にバッグを変えた際、フィルムを忘れてきてしまいました。

とりいぞぎ、天神のキタムラまでフィルムを買いに行き、
再び急いで(空模様が悪くなる前に撮りたい)福岡城跡に戻ってくると、
ざわざわざわ。
お堀の前で人だかり。レフ板持った人や、カメラを構えた人がいます。
レフ板

よく見ると、満開の桜を背に 花嫁さん花婿さん。
新郎新婦

お花見にきているたくさんの人に囲まれていました。
お二人の微笑みは、桜の花にも勝るくらいに素敵でしたよ。

この日の誕生花は 「福寿草」、
花言葉は 「永久の幸福」でした。

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  1. 2008/04/16(水) 21:56:50|
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usually

お酒のあと、
SMOKE

彼女は 煙草を吸い、
PINO

私は pinoを食べる。

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  1. 2008/04/15(火) 00:20:37|
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撮影隊 gogoももち

2月23日、晴れのち曇り、のち雪になるらしい。
大名の「稚加榮」でいけすのまわりで大勢のお客さんと共に
ボリュームたっぷりのお昼ごはんを食べた後、
(明太子が苦手なウナムさんが明太子を克服されました)
雪が降る前に、空が青いうちに、撮影を楽しむべく、
ウナムさんnoaさんnaomiさん、akiyasuの撮影隊は
西の方へと移動しました。
移動中、だんだん雲行きがあやしくなってきまして。。。

早良区の百道(ももち)に到着。
福岡タワー、百道浜海岸、福岡 Yahoo! JAPANドームなど、
福岡のシンボルとしてよく紹介されているスポットです。
福岡タワー

海からの、ビルからの強風が肌を切るように吹き付けてきました。
即座に、noaさん、ウナムさんは帽子を、
naomiさんは、不思議な耳カバーを着用されました。(まさに耳だけにはめるカバー)
さすがみなさん用意周到です~。
akiyasuは帽子も耳カバーもなく、まとめた髪をおろして防寒。ヤマンバヘアー。

このあたりは、高校や大学、専門学校、福岡総合図書館などもあり、
学生の姿もよく見られます。
女子高生

BURUDON」 という名のブルドックもいます。
ブル

このパブリックアートは、世界に誇る彫刻家 Masayuki Nagare さんの「BURUDON
ブルドン の横にいるのは ウナドン 。
ウナドンとブルドン

流 政之(ながれ まさゆき )氏は、またの名を「Samurai Artist」、
世界的に活躍されている彫刻家です。
長崎出身、立命館大学を中退し、零戦搭乗員になったり、世界各地を放浪したり。
(ちなみに、お父様は立命館大学の創立者、中川小十郎氏。)
彫刻は独学で学び、1975年にはニューヨーク世界貿易センターに巨大彫刻を制作するなど
国際的評価も高く得ている彫刻家なのです。
破天荒、天真爛漫、波乱万丈、どんな言葉をもって彼を言い表せましょうか。
作品、プロフィールなどは、どうぞコチラへ→ MASAYUKI  NAGARE
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  1. 2008/04/14(月) 21:20:15|
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impression

受け止めた感情 は 同一であるとはかぎらない
nothig

漂う感情は 似て非なる場合も その逆の場合もある
印象


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  1. 2008/04/12(土) 01:33:10|
  2. 日記
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撮影隊 博多篇その5 

絹糸

博多の伝統織物、我らが誇りの博多織
博多織
 
 操たてじま 命も献上
 かたく結んだ 博多帯

『正調博多節』にも唄われている博多帯の特徴は
締めるとキュッ、と歯切れのいい絹鳴りの音がすることです。

やってきました、撮影隊、訪れたのは 「博多町家ふるさと館
ここでは、博多織の実演を見学することもできます。
実演

「三つ打ち、打ち返し」=三回打ち込んだ後最後に力いっぱい打ち込む、
トントン、トントン、トントン、ドーンという、手織りの呼吸が響きます。
天井から下がっているのは「紋紙」。この紋紙とおりに帯の柄が織られていきます。
パンチ穴をあけた厚紙を何枚も綴りあわせ機の上に掛け、
その紋紙による経糸の操作によって複雑な紋様を織ることが出来るのです。
トントン、ドーン

「体験コーナーで、博多織を織ってみらんですか」
と、館内の方から声がかかり、
織ってみんしゃい

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  1. 2008/04/11(金) 23:50:25|
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15番地

雨が降りました。
風が吹きました。
今宵の帰り道、桜色のハートで地面が敷き詰められていました。
桜並木も、桜色と若い緑のハーフ&ハーフになりました。

日曜日の午後に、フラッシュバック。えいっ。
15番地のマリーへ

職場の近くにある某企業の社宅の桜。
コンクリートの上に咲く1本の桜の木。

この桜を撮っているとき、
「あのーすみません」
ふりかえると、色白のキュートな若い女性が立っていました。
「 『 カフェあぴ 』 ってこのへんでしょうか?」
その日の早朝から日帰りで広島からやってきているという女性。
情報誌でみつけたカフェを探していたけれど、見つからなくて、とのこと。
「あー、カフェあぴ、ごいっしょしましょう」(ちょっとわかりにくい場所にあります)
と、桜撮影を中断して、一緒にあぴまで歩きました。
ほのぼのとした心地のよい空間のカフェあぴ。ちょうどあぴでは
「みんなの写真展」や 川上信也さん ミニ写真展「ハワイアン・ラブソディ」も開催されていて
おいしいごはんやデザートと写真を楽しめますよ、とおススメしました。
あぴの焼き菓子は素朴なおいしさで値段もお手ごろ。
職場でよくおやつにしています。手づくりのビスコッティは絶品です。
沖縄ぜんざい(カキ氷にあんこ、金時豆)もおいしいです。

桜と写真は、いろんな出会いを運んでくれます。

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  1. 2008/04/10(木) 22:51:49|
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撮影隊 博多篇その4

川端商店街を抜け、櫛田神社(くしだじんじゃ)に到着。
地元では「おくしださん」と呼ばれ博多の氏神・総鎮守として親しまれています。
7月は博多祇園山笠、10月は博多おくんちなど祭事があり、
5月の博多どんたくでは松囃子一行が櫛田神社から出発しています。
okushidasan

櫛田神社には、精巧な木彫りの彫刻類が数多く見られます。
うさぎ、鳥、鹿、ファルコン(?)みたいな動物などなど。
その中でも博多らしい気質が感じられるのが、拝殿破風にある「博多風神雷神」
風神雷神

左に ドラマーな「雷神」
太鼓たたき

右に 「風神」のアッカンベー
あっかんべー

博多に暴風雨を起こさんと雷神が太鼓を叩いて風神を誘っているけれど
風神は「イヤダー」といってアッカンベーをして逃げている、という図です。
私はこのアッカンベーがお気に入り。

また櫛田神社には、博多祇園山笠の飾り山が一年中飾ってあります。
見上げるほどの高さの飾り山。電線が張られていない頃は
博多の男衆がこの飾り山を担いで博多の町を走っていたそうです。
をどごたちは力持ちだったんですねぇ。
その飾り山をカメラにおさめようとしているウナムさん。
うーん

「うーん、はいらないよー」    ≫続きを読む
  1. 2008/04/10(木) 20:56:01|
  2. 写真
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桜の樹の下で

先週の土曜日の仕事帰り。
風のない夜。ビンにフタをしたような静かな宵。
夜道に小学校の桜並木がほんわり浮かびあがって見えました。
街灯(蛍光灯)の下で、桜を撮影していると、
夜桜

ふと振り向くと、アイスクリームを片手に歩いてくる紳士の姿が。
「きれかー、今夜の桜が最高ですたい」
舞鶴公園、大濠公園、西公園と、一日中、お花見をされていたらしく。
この小学校の桜並木は家に帰るまでの一番の楽しみである、
酔った後のコンビニのアイスクリームは至極ウマいものである、
などなど、咲き誇る夜桜を眺めながらのおしゃべり。
「おっ、いいカメラ持っとうやないですか~」と
私のカメラへ視線が注がれ、氏のカメラ談義が始まりました。
PENTAXのSPをご愛用だった頃のことや、
現在はシダ等の植物の研究や写真を楽しまれていること、
大学で写真を学びつつ中退された息子さんのことなどなど。
「写真は記録だと私は思ってますよ。
いい写真を撮ろう、というよりも
そのとき、その瞬間の記録、記憶を大切にしたいと思います」
なぜかこのときだけ、標準語でお話しされた紳士。

アイスクリームではまだ酔いが醒めていないご様子で、
「あーたは、なん撮るの?」
という質問は何べんとなく繰り返され、私は同じ答えを繰り返していました。

「明日は雨らしいけん、ほらっ、今夜が100%!」
別れ間際には、木の枝をビンと弾いて、桜を降らせてくれました。
「ホントは こげなことしたらいかんやろうけどね、ほらっ、きれか~」
ひらひらひら、花びらのスローモーションまでも満喫できたひとときでした。

桜のおかげ、ライカのおかげ、写真のおかげ。

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  1. 2008/04/09(水) 01:45:47|
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撮影隊 博多篇その3

博多リバレイン と キャナルシティ博多 という大型商業施設の間に位置する
川端商店街。今もなお 博多らしさが強く残っています。
博多どんたく、博多祇園山笠、せいもん払いなどの発祥地として
博多商人の歴史や文化、伝統などを担う博多部の中心をなす商店街です。
博多ぜんざい、博多皿うどん、博多ラーメン、焼きカレー等の飲食店、
博多ちょうちん、お仏壇、お花、服飾、時計、生活雑貨などなど。
おみやげに人気の 「博多通りもん」 の明月堂もあります。
  
ここ「松田ネーム刺繍店」も老舗のワッペン屋さん。
松田ネーム

博多 「にわかせんべい」 の顔つきキャップが並んでいました。

ちょっと歩いてゆくと、店先ののれんに、カエル発見!
かえる
   ≫続きを読む
  1. 2008/04/07(月) 22:52:27|
  2. 写真
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お花見できました

日曜日。
天気予報は 雨になるとのことでしたが、ばんざーい。晴れましたね。
やっと念願のお花見ができました。
桜が満開の舞鶴公園、福岡城跡へライカとお散歩。
福岡城跡

四方八方から、満開の桜のもとへと、たくさんの人が集まってきていました。
自転車も、お花見。
自転車も

青空と桜の組み合わせは、心が洗われるようです。
桜の花は、なぜにこうも日本人の魂に染み入るのでしょう。
桜の「サ」の謎についてはコチラ→ サクラの「サ」
空桜

風が吹くと、桜吹雪。
桜の花びらがふわぁっと降ってくると、
一緒に桜を見たかったあの人この人のことを偲んでしまいます。

今年の春はライカとお花見、そしてこれからもずっといっしょです。

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  1. 2008/04/06(日) 22:29:24|
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撮影隊 博多篇その2

ウナムさんの「ウナムのまなざし」 にて、「2008冬 来福」 がスタートしました。
私も便乗して、3月2日アップ 「撮影隊 博多篇」 の続きです。

tomo.さんの個展の開催の期間中、はるばる遠い岐阜から
この福岡の地に再来されたウナムさん。
1日目は、ウナムさんnoaさんnaomiさん、akiyasu の4人で撮影隊を組みました。

博多リバレイン の 「eeny meeny miny mo
イニミニマニモ、舌をかんでしまいそうな発音です。
言葉の意味は、「どれにしようかな」 厳選されたブランドショップが集まっています。
かつては「スーパーブランドシティ」とよばれていました。
空とイニミニ
 

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  1. 2008/04/06(日) 09:06:39|
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シューズ

WH

パンダル」 が流行るらしいです。
だるいパンダ ではありません、
パンプス+サンダル=パンダル
きちんとヒールがあって、かつ、爽やかカジュアルな感じだとか。

今はウェッジソールをよく履いています。
ヒール低めのバレエシューズも好きです。

永遠の憧れの靴は
バレリーナのトウシューズだったりもします。

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  1. 2008/04/04(金) 22:35:14|
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原点のFTC

バスから降りた。
自動ドアが開く。
バスより

ガラスのドアに連なるアルファベット。
FTC

FTC = 福岡天神センタービル。
ビルの中には こんなテナントが入っている。
パッチワーク

そして、14階。
フォトレッスンの原点 は 此処だ。
コミカレ


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  1. 2008/04/04(金) 00:15:31|
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塗り重ね

クリアでなく

ランプのガラス部分が、赤くベタ塗りされていました。
クリアーでない、マットな赤。

「塗り重ね」は、
深みや美しさを増すこと もあれば、 
ただの厚塗りで曇ってしまう こともあります。

お化粧も、物事も そうかもしれません。

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  1. 2008/04/03(木) 23:26:26|
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条理

改定

現場にいない遠くにいる人たちが
現場のあれこれを決定していく。

不条理なことが立ち並ぶ。
それにどう立ち向かうか。

人には 「智恵」 という力がある。

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  1. 2008/04/02(水) 23:06:16|
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新年度はじまる

just going


新年度がはじまりました。
4月になってからのいろいろな改定と共に
時間の進みが超高速、超濃厚でした。

ふう。

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  1. 2008/04/02(水) 22:44:09|
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福岡在住です。改めてよろしくお願いいたします。

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